よくある質問

皆様からよくお寄せいただくご質問についてご回答を掲載しております。
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質問一覧
ご回答
オフショアファンドって何ですか?

オフショアとは所得税や相続税など税金がまったくかからないか、あるいは税率が著しく低い地域を指します。これらの地域へは、世界中の多くの金融機関が集まり、オフショア金融センターともよばれ、法制度なども確立されています。
オフショア地域は、資産運用や財産の保全に最適の場所とされており、これら
のオフショア地域で設定されたファンドのことを「オフショアファンド」といいます。オフショアファンドの最大の特徴は、第一に「安全性の高さ」があげられ、次に「利回りの良さ」を挙げることができます。

オフショアファンドという言葉はあまり聞いたことがなく、とても難しい感じがします…。

運用については、ファンドマネージャーと呼ばれる運用のスペシャリストがすべて行いますし、運用元本の
管理については、保管銀行といってすべて銀行が行いますので、専門知識や経験などは全く必要なく、安心
して全てを任せることができます。

オフショアファンドへはどんな人たちが運用しているのですか?

オフショアファンドへは、その「安全性」と「利便性」の高さから、以前より海外の銀行や大学基金、
あるいは日本の銀行、または年金基金といった公的機関や、富裕層などがプライベートバンクやオフショア
銀行と呼ばれる銀行を介して、運用を行っています。(下図参考)

プライベートバンクって何ですか? 

プライベートバンクとは、個人資産の「保全・運用・管理・相続」などの高度な金融サービスを提供する専門銀行です。もともとの起源は、中世ヨーロッパの戦争や革命などから、富裕層が一族の資産を守るためにスイスで始まったとされており、非常に長い歴史があります。現在でもスイスのプライベートバンクは、世界中の多くの富裕層から高い評価と支持を受け、非常に高度な金融サービスを提供しています。また、世界中の金融資産の3分の1から4分の1がスイスに集まっていると言われています。

 

オフショアファンドは日本の投資信託と同じようなものですか?

日本の投資信託とは違います。
一番大きな違いは、日本の投資信託は元本保証されたものはありませんが、オフショアファンドの中には、「元本保護型」といって運用元本が銀行によって全額保護されたものがあります。

元本保護型について詳しく教えて下さい。

元本保護型は、万一、運用がうまくいかなくとも、満期時には運用元本に対する100%の金額が銀行に
よって保護されたファンドです。さらに、この保護をす
る銀行は高格付け銀行(信用度が非常に高い銀行)が行いますので安全性が非常に高く、ですから、この元本保護型は、リスクのある運用を極端に嫌う傾向が強い日本人にぴったりの運用です。

元本保護型のオフショアファンドには、どのようなリスクがありますか?

満期時における償還金は、保管銀行によって全額保護されておりますが、万一、中途解約をすると、元本
割れとなる場合もあります。また、オ
フショアファンドは外貨建てで運用されるため、元本は外貨建て
での保護となり、申込日及び償還日の為替レートにより、為替差損が発生する場合があります。

プライベートバンクを通じて、オフショアファンドで運用を行うには、最低でも1億円以上資金が必要であると聞いた事がありますが…。 

確かに最低預け入れ金額が1億円以上というオフショアファンドも多数ありますが、現在は一口500万円から始められるものもございます。

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